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お歳暮を贈る時期はいつ頃が望ましいか

12月が近づくとお歳暮を贈らなければと思いながら、いったいいつ贈ればいいのか、いつまでに贈ればいいのか悩む人は多くいるのではないでしょうか。

また、贈らなければならないと思いながら気が付けば年末になってしまい、贈っていいものかどうか悩んでいるという人も実は多いかと思います。



年末までに贈ればいいと思っている人もいるかと思いますが、お歳暮はもともとはお正月を迎えること始めの12月13日から贈る習わしがありました。

ですが最近では12月始めから、早いところは11月末頃から贈り始めるようになっています。

関東や関西といった地域にも違いはあるかと思いますが、最近では11月に入る頃には多くのスーパーや百貨店でもお歳暮に関しての情報が飛び交っています。



そして肝心のいつまでに贈ればいいかですが、だいたい12月20日頃までには贈るようにしましょう。


万が一お歳暮を贈るのを忘れていたり、手配が遅くなってしまって年内に届かないと判断した場合、12月20日を過ぎてしまった場合には、元旦から1月7日の松の内までに御年始として相手方に送ることも一つの方法です。



その場合には、お歳暮を贈ることができないことをお詫びして、年明けに年始として贈ることを相手方に事前に伝えておくとよいでしょう。


ただし、もしも相手方に不幸があり喪中の場合には、元旦から1月7日までに贈るのではなく、松の内を過ぎて2月4日の立春までに寒中見舞いとして贈りましょう。