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お歳暮を贈る相手はしっかりと考えよう

お歳暮は一年の締めくくりにお世話になって人に対して贈るものです。

お中元に比べると、高額な製品が選ばれる傾向にあります。

お歳暮を贈る時期としては12月上旬から中旬までとなります。
贈るのが遅くなってしまったという場合には、年末ギリギリに届くようにするよりも、年始の挨拶として新年を迎えてから届くようにしたほうが相手に失礼がないでしょう。


お歳暮を贈る相手としては、基本的にはお世話になったと感じる人ですので、決まりはありませんが、社会人であれば、上司や取引先、親や親戚、友人などがあげられるでしょう。

ただし、上司や会社の先輩に贈るという場合には、就業規則を確認するようにしましょう。
会社によっては禁止されている場合もあります。お歳暮の相場は贈る相手によっても若干の違いがありますが、4000円から7000円とお中元に比べて2~3割程度高いようです。
贈る品物としては、記念品のように形として残るものではなく、食べたり使うことで後に何も残らないような物を選ぶようにしましょう。



必然的に食品や消耗品を選ぶことになりますが、贈る相手の好みを把握しているような場合であれば、その人の好みに合った物を選ぶようにすると喜ばれるでしょう。



毎年贈ることになるものですので、贈る相手を決める時には、しっかりと考えるようにしましょう。どのような品物を選べば良いか分からないという場合には、デパートの催事場で相談をしたり、実際に贈っている人に相談をしても良いでしょう。