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お歳暮のやめ時を考えよう

お中元やお歳暮は、なかなかやめ時が分からず、負担に感じているという人も少なくはありません。
もし、お中元やお歳暮を贈るのをやめたいという場合には、贈っている人との関係性を確認するようにしましょう。



お中元やお歳暮を贈ってはいるけれど、全く付き合いがない、疎遠になっているという場合には、わざわざ贈る必要はないでしょう。



やめ方としては、気軽に話をすることが出来るような間柄であるなら、話し合いをしてやめるタイミングを決めると良いでしょう。
もしかすると相手もやめ時を考えているのかもしれません。



遠回しに言うよりも率直に話を切り出したほうがお互いのためかもしれません。

次に、以前勤めていた会社の上司や疎遠になってしまった人に対するお中元やお歳暮をやめる時には、何も連絡をせずにやめても構いませんが、これまで贈っていた人に対して、いきなり何もしなくなるということに対して抵抗を感じるような場合には、贈る際にこれで最後にしたいという旨のメッセージを添えると丁寧です。贈り物のやり取りはなくなっても、季節の挨拶状のやり取りをすることで、相手との程よい距離を保つことが出来ます。


会社の気持ちを伝えるためのお中元やお歳暮を贈ることが負担になっている、形式的になってしまっているという場合には、相手もそのように感じている可能性もあります。
なかなか言い出しにくいことですので、自身から提案するということも必要となるかもしれません。